【CPAP用枕】CPAP MAX PILLOW 2.0(シーパップ マックス ピロー) 睡眠時無呼吸症候群・CPAP療法ご利用者様向け
¥28,600 税込
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【CPAP MAX PILLOW 2.0】
(シーパップ マックス ピロー 2.0)
CPAP療法を行う方が感じやすい
マスクのズレ・空気漏れ・圧迫感・不快感に配慮し、
快適な睡眠と治療の継続(コンプライアンス)をサポートするために設計された、
CPAP専用枕です。
■ 究極の調整可能CPAPピロー
整形外科的な視点を取り入れたデザインと、4段階の高さ調整機能を備え、
仰向け・横向き・うつ伏せなど、さまざまな寝姿勢に対応。
CPAP療法で使用される各種マスク・ブランドに幅広く対応します。
■ 4段階の高さ調整で、自分に合った寝心地へ
付属の高さ調整用フォームを重ねたり外したりすることで、
体格や寝姿勢に合わせた理想的な高さに調整可能です。
・約 13.3cm(5 1/4インチ/高め)
・約 11.4cm(4 1/2インチ)
・約 7.6cm(3インチ)
・約 5.7cm(2 1/4インチ/低め)
首から気道までの自然なラインを保ち、
呼吸しやすい姿勢をサポートします。
■ マスクの干渉を抑えるサイドカットアウト構造
枕の両サイドには、プレッシャーフリー設計のカットアウトを採用。
・マスクのズレや擦れを軽減
・空気漏れ・ノイズの低減
・ドライアイの軽減
さらに、ホーステザー機構により、
ホースの重さによる引っ張りを防ぎ、寝返りもスムーズに行えます。
■ リバーシブル仕様|選べる2つの使用面
体調や季節に合わせて、使い分けが可能です。
① クール3Dメッシュエアフロー側
通気性に優れ、熱やムレ、発汗を軽減。
② ファイバーサイド
低刺激性ファイバーフィルを使用した、
やさしい肌あたりのマイクロファイバー仕上げ。
■ 整形外科的デザインによる多面的サポート
・換気穴付きフォーム:内部に空気が流れ、ムレにくい構造
・凹面センター構造:頭部を安定させ、気道の整列をサポート
・サポートエッジ:横向き寝でも首・肩を安定
・炭配合高反発フォーム:ニオイ対策に配慮
・メモリーフォーム:顔の形状にやさしくフィット
【使用前(一般的な枕の場合)】
・マスクが枕に押し付けられ、ズレや漏れ、騒音が起こりやすい
・ホースがねじれ、マスクが引っ張られる
・首や姿勢のサポート不足による不快感
【使用後(CPAP MAX PILLOW 2.0)】
・サイドカットアウトによりマスクの干渉を軽減
・ホーステザーで寝返りもスムーズ
・人間工学設計により、姿勢と呼吸のしやすさをサポート
■ 期待されるサポート内容
・マスクからの空気漏れの軽減
・マスクによる顔・耳まわりの圧迫感軽減
・首・背骨の自然なサポート
・寝返りしやすく、多様な寝姿勢に対応
CPAP療法中の不快感をできる限り軽減し、
毎晩の睡眠をより快適に、治療を無理なく続けたい方におすすめのCPAP専用枕です。
商品情報
【カバー:素材】 ポリエステル 100%
【枕本体:素材】 ウレタン 100%
【寸法】 約508(W)×330(D)×147(H)mm ※全フォーム使用時
【質量】 0.95kg ※全フォーム使用時
※仕様は予告なく変更する場合がございます。
※カバーは洗濯可能、枕本体は洗濯不可。
※本製品には色はついておりません。
【キャンセル・交換について】
商品購入後のキャンセル・交換は一切お受けできません。
【返品について】
・ご注文された商品と異なる商品が届いた場合
・商品に欠陥があった場合
商品到着後3日以内にご連絡をお願いいたします。3日後以降のご対応は致しかねます。
お客様の過失による破損・不具合に関しましては一切責任を負いかねます。
睡眠時無呼吸症候群 / SAS(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)
「 sleep apnea syndrome 」
眠り出すと呼吸が止まってしまうため、過眠や高血圧などを引き起こす病気。
睡眠時無呼吸症候群は眠り出すと呼吸が止まってしまう病気です。呼吸が止まると血液中の酸素濃度が低下するため、目が覚めて再び呼吸し始めますが、眠り出すとまた止まってしまいます。
これを一晩中繰り返すため、深い睡眠がまったくとれなくなり、日中に強い眠気が出現します。酸素濃度が下がるため、これを補うために心臓の働きが強まり、高血圧となります。酸素濃度の低下により動脈硬化も進み、心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。さらに睡眠不足によるストレスにより、血糖値やコレステロール値が高くなり、さまざまな生活習慣病やメタボリック・シンドロームがひきおこされます。
1時間あたり10秒以上の呼吸停止が20回以上出現するような中等症・重症の睡眠時無呼吸症候群を放置すると、心筋梗塞・脳梗塞・生活習慣病・眠気による事故などを引き起こし、死亡率が非常に高くなるため、すぐに治療が必要です。
ひどいイビキ、睡眠中の呼吸停止がある場合には速やかに専門の医療機関で検査・治療を受けることが大切です。
参考資料:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト
出典:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-026.html
CPAP(シーパップ)療法
CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)とは、機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法です。
CPAP療法は、1998(平成10)年に健康保険適用になりました。
CPAPは、15~20cm位の大きさであるCPAP機器本体と、あらかじめ設定した圧力で空気を送るチューブ、鼻に当てるマスクからなり、睡眠中はこれを装着します。
圧力の大きさは、常に一定の圧力を保つ場合と、無呼吸の時にあわせて自動的に圧力が増す場合の2パターンに分かれますが、患者さんの病状に応じて医師により設定されます。
重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんにおいて、CPAP治療を行った場合と行わなかった場合とを比較した研究によると、CPAP治療を行った患者さんの方が明らかに長生きできたなど、多くの研究によって、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAPの効果が証明されています。
現在では中等~重症の閉塞型睡眠時無呼吸症候群の標準的治療法として広く用いられています。
参考サイト:一般社団法人日本呼吸器学会 呼吸器Q&A
https://www.jrs.or.jp/citizen/faq/q32.html
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